大本山円覚寺・横田南嶺管長猊下のnoteを拝読し、「真向法」なる健康法を知りました。股関節の柔軟性に着目した健康法で、横田南嶺氏は坐禅の姿勢から股関節の柔軟性の大切さをお話しになり、さらに真向法をご紹介くださいました。
真向法は股関節の柔軟性と呼吸法に着目した健康法で、創始者の長井津氏は42歳で脳溢血を発症し、一生車椅子生活を宣告されましたが、そこから自力で股関節の柔軟性の大切さを発見し、見事に病を克服されたとのこと。それを元にした健康法として真向法をまとめられました。
いくら丹田を意識しても、手足がバラバラになるのは股関節が機能していないから。大いに頷けます。早速、資格の教室に伺ってみようと思います。
それでなくても、開脚屈伸は長年の夢なので。
横田管長のnoteはこちら
/https://note.com/engakuji/n/n5a41ac896685?sub_rt=share_sb
