正月の月釜

本年も獨楽庵の趣旨に賛同いただき、多大なるご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

来る令和7年も、従来の活動を充実させる一方、新しい企画も積極的に推進し茶の湯文化を核に日本の伝統文化の振興に邁進して参ります。変わらぬご愛顧ならびにご指導賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

と、ご挨拶に続いて、早速日程に関するお詫びでございます。

令和7年1月10日開催でアナウンスしておりました月釜でございますが、師匠筋や茶友の初釜が続き、亭主の日程のやり繰りがつかず、やむなく中止といたします。新年最初の一服と楽しみになさっていた方もいらっしゃると思います。謹んでお詫び申し上げます。

尚、2月、3月はスケジュールどおり第二土曜日に開催いたします。何卒、よろしくお願いいたします。

◼️ 如月月釜 令和7年2月14日(土) ①11:30、②14:00、③15:30
◼️ 弥生月釜 令和7年3月14日(土) ①11:30、②14:00、③15:30

✴️ 一日3席は変わりませんが、各席の席入時刻を30分遅くいたしました。

お申し込みは専用ページからお願いします。

皆様で良い年をお迎えくださいませ。

獨楽庵亭主
小坂宗優

カレンダー更新

2026年1月から4月のカレンダーを更新しました。

1月から4月は初釜を含めお茶会が集中しておりますため、獨楽庵も亭主が茶席にお呼ばれしたり、水屋のお手伝いに駆り出されて休館が多くなっております。ご迷惑をお掛けいたしますこと心よりお詫び申し上げます。

また、従来11時であった席入時刻を11時30分に変更いたしました。何卒ご了承くださいませ。これまでに11じでお申し込み頂いていた予約は、そのまま11時席入といたします。11時半に変更ご希望の場合は、メール等にてお申し出くださいませ。

本年もお世話になりました。

来年は、獨楽庵茶会を軸に新しい企画も取り入れ茶道文化のますますの発展に寄与できますよう力を尽くす所存でございます。

変わらぬご愛顧、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、皆様で良いお年をお迎えくださいませ。

獨楽庵亭主
小坂宗優

桑遊会

茶事上手を目指すもの同士が実戦を通じて茶事を学び合う「桑遊会」。暮れも押し詰まった12月28日(日) 四名のメンバーが集まり2回目の茶事を行いました。

今回も亭主迎いつけから初座入り。亭主役の炭点前に続き、一汁三菜の懐石。生ゆば白味噌仕立て、鯛の昆布締め、煮物は鶏肉団子具沢山。タラの西京漬。香のものは自家製。主菓子も亭主お手造りの栗きんとん。

炭点前は流儀による違いがはっきりしていて、傍から興味深く拝見させて頂きました。ここは、あくまで茶事の段取りを覚えることが第一。点前の稽古ではありませんので、炭も抹茶も点前についてはおおらかにが原則です。

後座は、亭主点前にて続き薄茶を。終了後は、全員でポイントを出し合い次回に繋げました。

桑遊会は、茶事の実戦をつむことによる茶事上手を目指す同好会です。お稽古ではありませんので、こちらか一方的に伝えることはありません。相互の学びが原則です。四人一組。毎月、亭主役、半東役、正客役、詰客役を輪番で勤めながら、1年12回茶事を行います。

参加者は随時受け付けています。希望者が四名揃った時点でスタートします。

見学は随時受け付けています。