獨楽庵の茶席で存在感を示す、大樋焼・泉喜仙(いずみ きせん)さんの作品。特に赤の水壺は、好んで使っておりますので、覚えておられる方も少なくないのではと思います。

今年も、泉喜仙さんの作陶展が開催されます。
〜大樋焼 松雲窯〜 泉喜仙作陶展
会期 2026年3月26日(木)〜31日(火) 最終日は午後3時閉場
会場 京王百貨店 新宿店6階 茶室「京翔」←ギャラリー近くのお茶道具屋さんです

次回月釜は、3月21日(土)開催です。第3土曜日の開催です。ご注意ください。
獨楽庵の茶席で存在感を示す、大樋焼・泉喜仙(いずみ きせん)さんの作品。特に赤の水壺は、好んで使っておりますので、覚えておられる方も少なくないのではと思います。

今年も、泉喜仙さんの作陶展が開催されます。
〜大樋焼 松雲窯〜 泉喜仙作陶展
会期 2026年3月26日(木)〜31日(火) 最終日は午後3時閉場
会場 京王百貨店 新宿店6階 茶室「京翔」←ギャラリー近くのお茶道具屋さんです
今日は、実践を通して茶事の上達を目指す同好会「桑遊会」の2月例会でした。昨年、11月からスタートした「桑遊会」。これで、各役割が一回りしたことになります。皆さん、茶事に対するハードルは下がったでしょうか。ハードルが下がると、違った景色が見えてくる筈です。
参加者からは、「これまでは手順にとらわれていたけれど、実際に茶事を催すには目に見えないところで沢山のことを身につけなければならないことが分かった」との言葉がありました。そうなんです。まず、何を出して、次に何を出して・・・ この時には丸盆を使って・・・ ということも、時には大切ですが、その他にも炉(風炉)の下火をはじめとする茶室の準備。路地を掃除して、蹲を清め準備。とにかく、茶事はお客様を迎える前に準備さなければならいことが沢山あります。
今日は茶飯釜の茶事をしました。茶飯釜は兎にも角にも炭がよく熾ることが肝要です。この日は、席入2時間前に炉に炭をしっかりと組み下火を入れ、席入前に炭を回しておきましたので席入に続く炭点前で注いだ炭がしっかりと熾り従分な火力を生み出しましたので、ご飯も美味しく炊けました。
⭐️ 同好会「桑遊会(そうゆうかい)」
実践を通して茶事上手を目指す”同好会”です。教室ではありませんので、茶事や点前についての指導は行いません。招き招かれて茶事の実践を重ねる同好会です。
4名一組になり、亭主・半東・正客・詰客を輪番で担当します。一年間、12回行いますので、それぞれの役割を3回ずつ経験することができます。
亭主は半東と協力して懐石野準備をします。
希望者が4名揃った時点で、チームを作り同好会をスタートします。開催日はチーム内で相談して決めます。茶事の未経験者大歓迎です。
現在、2チーム目に2名の希望者があります。あと2名集まった時点で第2チーム発足です。
詳しくは、専用ページをご覧ください。体験・見学も歓迎です。
桑遊会専用ページ www.dokurakuan.com/soyukai
3月から6月のカレンダーを更新しました。3月4月は、お茶会シーズンで、獨楽庵亭主も宗徧流の茶会、宗徧流家元・幽々斎宗匠の茶席の手伝いに奔走しております。また、3月最終週5と4月第一週は、第4回倶楽茶会として「炉の名残の茶飯釜」を開催しておりますため、獨楽庵茶会にお申し込みいただける日数が限られております。何卒、ご了承くださいませ。
最新のカレンダーは、ホームページ 【メニュー】→【カレンダー】でご覧頂けます。
その間も、月釜は下記の予定で開催しております。
3月21日(土)、4月5日(日)、5月9日(土)、6月13日(土)
詳しい情報とお申し込みは、専用ページからお願いいたします。