真向法

大本山円覚寺・横田南嶺管長猊下のnoteを拝読し、「真向法」なる健康法を知りました。股関節の柔軟性に着目した健康法で、横田南嶺氏は坐禅の姿勢から股関節の柔軟性の大切さをお話しになり、さらに真向法をご紹介くださいました。

真向法は股関節の柔軟性と呼吸法に着目した健康法で、創始者の長井津氏は42歳で脳溢血を発症し、一生車椅子生活を宣告されましたが、そこから自力で股関節の柔軟性の大切さを発見し、見事に病を克服されたとのこと。それを元にした健康法として真向法をまとめられました。

いくら丹田を意識しても、手足がバラバラになるのは股関節が機能していないから。大いに頷けます。早速、資格の教室に伺ってみようと思います。

それでなくても、開脚屈伸は長年の夢なので。

横田管長のnoteはこちら

/https://note.com/engakuji/n/n5a41ac896685?sub_rt=share_sb

漫画|シテの花

偶然に知った能をテーマにした漫画『シテの花』(壱原ちぐさ)。人気ダンスボーカルチームの一員として活躍中の主人公は、ステージ上の自己で顔に火傷を負ってしまう。この事故が原因でダンサーを辞め一人の高校生に戻るが、ある時、祖母の遺品から能のチケットを発見。何気なく観にいった舞台は宝華流宗家の長男が舞う「清経」。主人公はこれに衝撃を受け能楽師の道を歩むのであるが、どうやら作品を貫く主題は「花」。世阿弥も説いている「花」。

少年漫画にしてはよくできていると思ったら、宝生流二十代宗家・宝生和英師が監修とのこと。

読み進めるのが楽しみ。

年初にあたり、伝統について考える

思うところあり、年初にあたり伝統(茶道もその一つです)について考えたことをnoteに投稿しました。

要は、「長く続き多くの人に愛されてきたものは、それだけで後世につなぐ意義がある」ということです。保守的と言われるかもしれません。そうです、私は保守主義者です。保守は守旧ではないと考えています。変化は必要です。しかし、破壊的な変化ではなく、少しずつ、ゆっくりと。注意深く、思慮深く、過去に対する畏敬の念を忘れずに。

まだ、未完成な投稿ですので、時々アップデートするかもしれません。

noteへのリンク https://note.com/souyuu/n/n1198d6f6b1e9