江戸時代の茶人の書状を題材に、くずし字を読み解く勉強会「桑心会」の月例会でした。参加者も徐々に増え、獨楽庵を代表する活動に成長しました。
1時間程の勉強会の後、点心を。食後は、亭主点前にて薄茶を一服差し上げています。今回は、教室として使っている洋間に「福内鬼外」(岡田雪台公筆)を掛けました。気が早いようですが、節分は二週間後です。
節分には高尾山薬王院で吉例の豆まきがあります。毎年、力士や芸能人で華やかな話題を振り撒く八王子市を代表するイベントです。
勉強会「桑心会(そうしんかい)」はどなたでも参加できます。一回完結ですのでご都合に合わせて参加することができます。詳しくは、専用ページをご覧ください。申し込みも専用ページから可能です。
開催日 基本的に毎月第三水曜日
時間 午前11時より勉強会 (終了は午後2時頃)
参加費 5,000円(点心、呈茶含む)

