2月18、19日の二日間、市内の小学校で6年生を対象に茶道体験授業を行いました。
6年生は、長い距離を歩いて茶道体験をする和室にやってくるので、まずは心を落ち着けるために目を閉じて深呼吸。その後、今日のメニューを説明して、”先生”の模範点前。その後、お菓子(今回は地元和菓子店の饅頭)を食べ方を説明しつつ頂いて、いよいよお茶の点て方。各自お茶碗を選んで、抹茶とお湯を入れてもらい、席で茶筅と格闘。
上手く点てられた子もそうでない子も、自分の点てた薄茶を作法を習いつつ頂く。「薄茶はおかわりしていいんだよ」と言うと、先を争っておかわり!半分くらいは3服飲んだでしょうか。最初は「苦い」と言っていた児童も最後は「甘みを感じる」というコメントも。
たった45分の授業でしたが、将来何かの機会に思い出してくれたら嬉しいですね。
