12月のカレンダーを公開し、あわせて9月から11月のカレンダーを更新しました。
10月は、お茶会シーズンであります上に、亭主の小坂宗優が席主を勤める茶会も2つあり、スケジュールがタイトになり、ご迷惑をおかけいたしますこと心よりお詫び申し上げます。
残暑厳しきおり、獨楽庵茶会は、小間の使用は避けて空調の効いた広間(楓の間)で開催しております。最高気温が20度を下回るようになれば、小間の利用を再開する計画です。しばらくは、涼しい楓の間での茶事をお楽しみください、
12月のカレンダーを公開し、あわせて9月から11月のカレンダーを更新しました。
10月は、お茶会シーズンであります上に、亭主の小坂宗優が席主を勤める茶会も2つあり、スケジュールがタイトになり、ご迷惑をおかけいたしますこと心よりお詫び申し上げます。
残暑厳しきおり、獨楽庵茶会は、小間の使用は避けて空調の効いた広間(楓の間)で開催しております。最高気温が20度を下回るようになれば、小間の利用を再開する計画です。しばらくは、涼しい楓の間での茶事をお楽しみください、
今日は、江戸時代 茶人の書状を題材に古文書を読み解く勉強会『桑心会(そうしんかい)』でした。今日の在在は、玄白宗旦。宗旦の周囲には医学に詳しい人物が多く、宗旦の書状には病気に関する話題が多いらしい。
勉強会の後は、参加者全員で点心。その後は獨楽庵亭主点前にて薄茶を一服召し上がって頂いていますが、今日は亭主が不覚にも怪我のため急遽立礼にて。
茶道宗徧流当代家元 幽々斎宗匠考案の立礼棚はその名も「力囲棚(りきいだな)」。「力囲」は利休の遺偈にして、宗徧流流祖・山田宗徧の斎号。
茶杓は力囲斎宗徧作 銘「入口」。水壺は、山田宗徧三回忌の記念。寛永4年生まれの山田宗徧の干支にちなんで、仰木露堂筆の卯餅つきの絵、蓋置に三閑人ならぬ三つ卯。
桑心会は、毎月第三者水曜日に開催しています。
11時開始。1時間程度の勉強会の後、点心、獨楽庵亭主点前にて呈茶。
一回完結ですので、どなたも都合に合わせて参加することができます。
次回は9月17日(水)です。
詳しくは桑心会専用ページをご覧ください。
獨楽庵では、露地(日本庭園)と3席の小間、広間を擁する恵まれた環境を活かした、茶道教室を開講しています。現在は、以下の3講座を行なっていす。
獨楽庵茶道教室
◉ お茶会デビュー講座
◉ ビジネス茶道教室
◉ 宗徧流茶道教室
◾️お茶会デビュー講座
「着物を着てお茶会に行きたい」という茶道未経験者・初心者のための実践講座です。お茶会に関する知識・雑学から、茶席での作法まで実践的に学習します。
◾️ビジネス茶道教室
茶の湯(とくに侘び茶)に関して、歴史、道具、作法、心得、美学など広く学びます。目的は茶の湯を通して、芳醇な人間関係を構築できる人材の育成です。
◾️宗徧流茶道教室
茶道宗徧流の指導方針に則った茶道教室です。自立した(ひとりで全てができる)茶人の育成を目指します。点前の比重が高くなりますが、席の準備や、道具の取り合わせなどについても学びます。
詳しくは、専用ページをご覧ください。体験も随時受付ています。百聞は一見にしかず。お気軽にお申し込みください。