旧年中は大変お世話になりました。
皆様のご理解とご支援のおかげで、獨楽庵茶会をはじめとして事業も順調に推移しております。
本年は、従来の「獨楽庵茶会」「月釜」「倶楽茶会」、同好会の「桑心会」「桑遊会」を土台に、新しい企画を加え茶道文化の振興に勤めて参りたいと存じます。
かわらぬご支援、ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。
令和八年正月
獨楽庵亭主 小坂宗優

次回月釜は、2月14日(土)開催です。
旧年中は大変お世話になりました。
皆様のご理解とご支援のおかげで、獨楽庵茶会をはじめとして事業も順調に推移しております。
本年は、従来の「獨楽庵茶会」「月釜」「倶楽茶会」、同好会の「桑心会」「桑遊会」を土台に、新しい企画を加え茶道文化の振興に勤めて参りたいと存じます。
かわらぬご支援、ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。
令和八年正月
獨楽庵亭主 小坂宗優
今年も多くの茶の湯を愛する方、興味はあるけれどもいま一歩踏み込めない方、多くの皆様に御来庵頂きました。
獨楽庵のスタンダードになりつつある一汁三菜のミニマルな茶事『獨楽庵茶会』には、65組、約200名の方がご参加下さいました。加えて、江戸時代の茶人の書状を題材に古文書を読み解く勉強会も回を重ねるごとにメンバーが増え、毎回活況を呈しております。
パーソナルな「獨楽庵茶会」とは一線を画し、パブリックなどなたでも一人で気軽に参加できる“獨楽庵風“大寄せ茶会「倶楽茶会」も3回開催することができました。2月の第一回と12月の第3回は、数寄茶の無持菴小張あゆみ氏をゲストに迎え、茶風の違いを楽しんで頂けたかと存じます。4月には炉の名残として茶飯釜の茶事を催しました。
前五島美術館副館長の名児耶先生をお迎えしての特別講演会は、普段から獨楽庵を支援して頂いいてる茶道愛好家のみならず、幅広いお客様をお迎えすることができ、可能性を実感することができました。
来年はこれら蒔いた種をしっかり育てる一方、新たな方向性も模索して参りたいと存じております。
かわらぬご支援、ご指導のほど心よりお願い申し上げます。
来るべき令和8年が、皆様にとりましえ平和で実り多い年であることを祈念いたします。
獨楽庵亭主
小坂宗優
本年も獨楽庵の趣旨に賛同いただき、多大なるご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
来る令和7年も、従来の活動を充実させる一方、新しい企画も積極的に推進し茶の湯文化を核に日本の伝統文化の振興に邁進して参ります。変わらぬご愛顧ならびにご指導賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
と、ご挨拶に続いて、早速日程に関するお詫びでございます。
令和7年1月10日開催でアナウンスしておりました月釜でございますが、師匠筋や茶友の初釜が続き、亭主の日程のやり繰りがつかず、やむなく中止といたします。新年最初の一服と楽しみになさっていた方もいらっしゃると思います。謹んでお詫び申し上げます。
尚、2月、3月はスケジュールどおり第二土曜日に開催いたします。何卒、よろしくお願いいたします。
◼️ 如月月釜 令和7年2月14日(土) ①11:30、②14:00、③15:30
◼️ 弥生月釜 令和7年3月14日(土) ①11:30、②14:00、③15:30
✴️ 一日3席は変わりませんが、各席の席入時刻を30分遅くいたしました。
お申し込みは専用ページからお願いします。
皆様で良い年をお迎えくださいませ。
獨楽庵亭主
小坂宗優